架空読書会

「夢見る力」で生きるエコな人たち

工藤さんのゆるーいZoom Bar

こんにちは。

株式会社わたしはのヨシミネです。

最近は、Facebookのオンライン架空読書会グループの活動を主にやっています。

オンライン架空読書会のメンバーで、くどうBarという招待制のBarをされているママがいます。

ママは「Barをやってみたいけどリアル店舗はハードルが高いからZoomで始めちゃおう」と2年前に始められたそう。

1人でもお客さんがいたら開店するのがモットーで最初の頃は毎日開店されていたそうです。でも寝落ちしたら閉めちゃうという(笑)ゆるーいBarです。

2年間お一人で継続されていて、既にグループには200名近くの方が参加されていて、すごいなぁと感心しきり。

その工藤さんが架空読書会を面白がってくださるので、私もくどうBarに参加させていただきました!

この日も告知は開催日当日で、ゆるさを感じながらのゆるゆる開催でした(笑)

忘れられない言葉

GW初期の当日告知にも関わらず、我々の他にお2人が参加されて、あっという間の2時間でした。

自己紹介もそこそこに、架空読書会で、こんなことがしたい、あんなことができるんじゃないの?
架空地図だったら、こういうことができるじゃん!
というアイディアが次々でてきて、お腹を抱えて笑う時間でした。

(この時の話が元になり、くどうBarの住所は空想地図内の〒940-0027日出国多奈崎市小藪町2番6号になりました。)

ここで出てきたアイディアについては、これからオンライン架空読書会で実現されていくことになると思いますが、私にとって忘れられないのは、工藤さんと2人で話していたときに、工藤さんがおっしゃった言葉です。

何が架空読書会の面白さなんだろうかと話していた時におっしゃっていたのが、

こういうちょっとした面白さって、みんな日常で感じているはずだよね。わざわざ気づかないかもしれないんだけど大事。きっとそういう、ふふふと笑えることを糧に生きていると思う。そんなすごいことじゃなくて、よくて。妄想力とか夢見る力っていうのかもしれない。

というようなことです。

私にめっちゃ響いたのは、「夢見る力」ということと「エコ」です。

「夢を見る」というと大層なことじゃないといけない気がしません? 人生をかけて現在地からゴールに向かって努力するような。そして最後には○×がつくような。でも、オリンピック選手とか起業家とか芸能人とかじゃなければ、そんなことはなくて。多くの人の日常って、鴻上尚史がAERAdotの悩み相談エッセイに書いてたように、58点とか72点とかの毎日の中でうんうん言いながら生きていくものだと思います。

そういう中で「ふふふ」と笑えることを、糧にして生きている。それを日常から離れて「夢を見る」と表現されたのはとても素敵だな、と思います。

また、大きな目標を夢見る人はすごいけれど、「ふふふ」で明日を生きる糧を得られるってことも、それはそれで素敵だなぁと思います。

私が当社に入社したのも、当社のAIを使って普通の人の「あ、これ面白いな」とか「これやってみたいな」という気持ちに寄り添えると思ったからです。そういう、あ、面白いなっていう気持ちは、明日を生きるエコな糧になるんだろうな、と思います。

告知①:5月11日メンバー限定でZoom飲み会をやります

その工藤さんと架空読書会でZoom飲み会を5月11日にやります。
参加者は、工藤Barのメンバーかオンライン架空読書会のメンバーになっている方なので、よかったらグループに参加してください。

架空読書会を肴にゆるゆるお喋りしようというのが会の趣旨です。

参加はこちらから
https://www.facebook.com/groups/aitokakuasobi/

告知②:5月16日架空地図とコラボした架空読書会のイベントをやります

加藤さんが作り出したリアルな空想都市・多奈崎市
https://hiji.mosha2.jp
とコラボしたイベントをやります。

ここの住民になって、身分証も発行してもらえるお得なイベントです(笑)

参加申し込みは、こちらからお願いします。
5月16日参加申し込み

ではでは、告知多めですが、また更新しますー。